点が集まると線になる。線と線で面ができる。面と面を組み合わせれば立体になる。すべての始まりは点です。いくつもの点を集め,やがては立体を構成したい。立体を作ることを目指したブログです。


by kynagoya
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カテゴリ:旅日記( 14 )

金閣寺に行ってきました

 JTNのツアー「京都・奈良 全27社寺 世界遺産巡り」の第2回目、「御室桜の仁和寺・龍安寺・金閣寺」に行ってきました。日曜日にもかかわらず、19名の参加で、ツアー成立ぎりぎりの参加人数でした。第1回目が2台で出かけるほどの人気だったのに、なぜ人気がなかったのでしょうか?
 写真は100枚ほど撮ってきたのですが、処理する時間がないので、取り敢えず、金閣寺の写真を1枚だけ載せます。修学旅行で記念撮影をする場所から撮ってみました。
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 ツアーは、見学地は予定時間通り展開しましたが、帰路、名神高速の関ヶ原-一宮間で事故渋滞25kmということで、新名神高速へ回ったところ、これまた、四日市JCで自然渋滞15kmにあい、帰着が1時間ほど遅れました。
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by kynagoya | 2009-04-12 22:28 | 旅日記
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 JTNのツアー世界遺産巡りの第1回「桜舞う醍醐寺・上加茂神社・下鴨神社」へ行ってきました。携帯で撮った醍醐寺の五重塔と金堂近くの桜です。桜は、ちょっと写りが悪いです。


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by kynagoya | 2009-03-31 23:07 | 旅日記

越中八尾 おはら盆の風

a0011358_22111486.jpg 9月2日,JTB「旅物語」のツアーで,新潟県八尾町で行われた「おわら風の盆」を見に行ってきました。
 午後1時に名古屋駅西口を出発し,八尾町の駐車場となっているララエイトショッピングセンター跡地に到着。到着する数分前から小雨が降り出し,開催が危ぶまれましたが,到着時には雨も上がり,何とか見ることができそうでした。駐車場から15分ほど歩いて,盆の風が行われている町中へ出掛けました。まずは,町民ひろばで,「福島」と「今町」の踊りを見学。福島の時は万が一雨が降るといけないということで,テントの中で踊りが繰り広げられ,少々見づらかったものの,踊りそのものは満足するものでした。雨の心配もなくなり,今町の時はテントがはずされ,スッキリとした気分で見学できました。中学生による踊りや,子ども達の踊りも見ることができ,ぎこちなさの中にも,はつらつとした姿を見ることができました。
a0011358_2227968.jpg町民広場での見学後,禅寺橋を通って「石垣の町並み」を見ながら西町へ。石垣の坂道の上から見る町中の景色は,ぼんぼりの明かりで最高でした。西町では,「おはら町流し」の最中で,歩きながらの踊りを見学できました。ただ,見学の人が多く,終了後は狭い道に観光客が溢れ,歩くこともままならないぐらいでした。ここで,すでに午後10時。もっと町の東の方へ行きたかったのですが,時間がないため,駐車場のある西の方へ歩くことにしました。
 途中,聞名寺,八幡社で盆の踊りが見学できました。盆の踊りといっても,それぞれの町内で特徴があり,どの踊りを見ても,飽きることはありません。帰路,福島のあたりで町流しに出会いました。一般の人も参加し,盛り上がっていました。もう少し見ていたかったのですが,集合時刻が迫っており,横目で見ながら駐車場へ急ぎました。
 12時集合,12時15分発車,3日の午前5時30分に名古屋駅西口に到着し解散。
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 「おはら風の盆」の様子を,Yahoo!フォトアルバムにUPしました。
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by kynagoya | 2006-09-03 22:41 | 旅日記

ゆったり上高地

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 JTB中部のパック旅行,旅物語「ゆったり上高地~美しき上高地をゆったり散策~」に参加しました。悪天候の時は高山自由散策となってしまうので,なんとしても晴れることを願っていました。幸いにも天気予報が外れ,青空が見える絶好の旅行日和になりました。
 上高地は3度目ですが,いずれも随分と前にでかけたので,久しぶりの上高地訪問です。混雑した河童橋,枯れ木の林立する大正池が,これまでの印象として残っていました。
 当日は,観光バスは平湯止まりで,平湯からはシャトルバスです。シャトルバスでの上高地訪問は初めてでした。シャトルバス使用の日は,代金が1,000円高くなります。シャトルバスは,途中,大正池と帝国ホテル,最終が河童橋のバスターミナルです。
 大正池で下車し,河童橋まで散策することにしました。4kmほどを4時間半ほどかけて散策できるので,まさに「ゆったり」上高地を味わうことが出来ました。散策の途中,林の中で,こぶのある木,折れ曲がってアーチ型になった木など,自然が創り出した不思議さも見ることができました。冷たい水,心地よい風,森林浴など,とてもいい1日を過ごすことができました。
 名古屋に戻ったら,蒸し暑さに,どっと汗が噴き出ました。
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by kynagoya | 2006-08-16 22:39 | 旅日記

尾張津島藤まつり



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 「旅日記」のカテゴリにUPしましたが,旅行と言うほどの大げさなものではありません。 
 4月26日から5月7日まで開かれている「尾張津島藤まつり」を,天王川公園に見に行きました。津島市役所市民経済部産業振興課と津島市観光協会が発行している「きらめく交流湊 尾張津島」という観光案内から,少々抜粋してみました。

津島=かつて湊町・門前町として尾張有数の町であった津島。由緒ある神社,お寺や名所旧跡の遺産が数多く残る町。永い「とき」をくぐりぬけた歴史と文化の空気を感じに来ませんか。

尾張津島藤まつり=対馬はその昔,藤浪の里といわれたほど,フジの名所で,このフジの名所が天王川公園の南側に再現され,藤棚は長さ275メートル,棚面積4,550平方メートルと壮大なスケールを誇ります。期間中は多彩なイベントが行われ,訪れる人々を楽しませてくれます。

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堀田邸住宅=堀田家住宅は江戸時代中期の町家建築様式を伝えています。始祖の堀田理右衛門は戦国武将の福島政則に仕えた武士でした。江戸時代には寺社奉公御用達を務め,苗字帯刀を許された豪商の家柄です。屋敷内には荒神かまどが現存しています。(国の重要文化財)

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津島神社=「西の祇園社(八坂神社),東の津島神社」と並び称された疫病災難厄除けの神である牛頭天王信仰の総本社で全国の分社数は3,000社と日本有数の大社です。古く鎌倉時代から,天王信仰の聖地として崇敬され,病気退散,長命富貴のご利益があります。桜門は秀吉の寄進,本殿は松平忠吉I(家康の四男,初代尾張藩主徳川義直の兄)の妻の政子の寄進で共に国の重要文化財になっています。
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by kynagoya | 2006-05-04 23:31 | 旅日記

高遠のさくら

a0011358_2232926.jpg信州高遠城址公園へさくら見物に行ってきました。3月31日に,伊那市と合併し,伊那市高遠町となったばかりです。
 高遠の桜は,何と,運良く満開時期に遭遇し,きれいに咲きそろった「タカトオコヒガンザクラ」を見ることができました。
 明治8年頃から植え始められ,樹齢130年を越える老木を含め,現在は約1500本の桜が植えられ,平成2年に日本さくらの会の「さくら名所百選」に選ばれています。城址公園の中は,満開をサクラを見るために集まった人が多く,あちらにも人,こちらにも人という状態で,歩くのも困難なほどの人手でした。公園内は人混みで何だか「人見」という感じでしたが,城址公園の外にある三の丸は,人混みもやや少なく,ゆったりと満開のサクラを満喫できました。a0011358_2272327.jpg
参考:信州伊那市高遠町観光協会
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by kynagoya | 2006-04-20 22:01 | 旅日記

長浜城

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長浜に遊びに来ています。伊吹山ドライブウェイを走ろうと料金所まで行ったら、霧で何も見えないとのことで、諦めて長浜城を見てきました。
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by kynagoya | 2005-10-22 21:16 | 旅日記

岸和田城

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だんじり会館を見学し、すぐそばにある岸和田城にもよってきました。石の庭園が素敵でした。
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by kynagoya | 2005-09-14 18:29 | 旅日記

彼岸花の散歩道

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 半田市に住むつれあいの知り合いから、「今、彼岸花が満開だから……」という電話をいただき、出かけることにしました。ちょうどその朝の朝日新聞に、出かけようとしていた場所で撮影した彼岸花の写真が載っていました。
 名鉄半田口で下車をしたものの、下調べをせずに出かけたため、さてどちらの方向へ行ったらよいかさっぱり分からず、朝日新聞に載っていた「新美南吉記念館前の堤防に彼岸花」をキーワードに、記念館の方へ行ってみました。新聞に500mぐらいで堤防に出ることができると書いてあったので、7分ぐらいで着くと思っていましたが、なかなか堤防が見えず、方向を間違えたかとあたりをキョロキョロ見回したら、ぞろぞろと歩いている人たちの陰を発見。そちらの方へ行ったら、彼岸花が絨毯を敷いたように見事に咲いている場所にたどり着きました。こんなにたくさんの彼岸花を見たのは初めてです。思わず、「ウワーー。」と声が出るくらい素敵な風景でした。堤防を散策していたら、突然声をかけてくる人がいました。○区に勤めていたころのY小学校の校長先生でした。
 彼岸花を見た後、新美南吉記念館を見に行きました。ここで岩滑小学校の子が親しそうに声をかけてきて、南吉記念館の案内をしてくれました。ガイド付きの見学で、楽しく記念館を見ることができました。
 久しぶりの外出でとても疲れましたが、心洗われる一日となりました。
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by kynagoya | 2004-09-20 20:48 | 旅日記

仙台への旅

 平成8年1月末から約1ヶ月間、文部省の海外研修に参加したときのメンバーが、2年に1回各地で集まり、懇親することにしています。今年は第5回目で、東北地方の方に世話をしていただき、仙台市で集まることになりました。今年は11名の参加者があり、研修当時の懐かしい話で花が咲きました。
a0011358_20171939.jpg 仙台へはこれで3回目。これまでの2回の旅は、松島を訪れましたが、今回は仙台市内を中心に回りました。1泊2日という慌しい旅で、多くを見ることは出来ませんでしたが、それでも初日には、「るーぶる仙台」という、仙台市内中心部の観光スポットを巡回するループバスで「瑞鳳殿」「仙台市博物館」「仙台城跡」の3ヶ所を見ることが出来、伊達藩の歴史の一端を味わうことが出来ました。翌日は、「秋保大滝」「秋保工芸の里」を訪れ、秋保温泉の「伝承千年の宿 佐勘」で温泉につかり、楽しむことが出来ました。
杜の都 仙台
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by kynagoya | 2004-08-16 20:19 | 旅日記