点が集まると線になる。線と線で面ができる。面と面を組み合わせれば立体になる。すべての始まりは点です。いくつもの点を集め,やがては立体を構成したい。立体を作ることを目指したブログです。


by kynagoya
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カテゴリ:シニア( 6 )

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 加齢性黄班変性症は、相変わらず大きな変化はありません。先回は、黄班部分に新しく毛細血管が張り出し出血しているとのことでしたが、今回は、ひとまず落ち着いているからしばらく様子を見ましょうと言うことでした。何の治療もなく、検査だけが続くので、いささかうんざりです。眼圧が少し高めと言うことで、次回は視野検査をしましょうということですが、これも検査だけで終わってしまいます。この病気は、視力の維持がせいぜいで、回復の可能性は少ないと言われていましたが、最近、随分と進歩し、回復の治療法の研究が進められているとのことで、少しは期待できるでしょうか?


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 庭の紫陽花の花が咲き始めました。3株植えたあったけれども、1株になってしまいました。
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by kynagoya | 2009-05-27 20:57 | シニア

加齢黄班変性症

 2か月に一度、加齢黄班変性症の治療……といっても、現状の検査だけで、治療らしい治療はありませんが、病院へ出かけなくてはなりません。今日は、その定期健診の日です。眼圧を測り、視力を図り、眼球の写真を撮り、診察をしてもらいます。検査の度に眼圧が高いので、先週、視野検査をしてもらい、その結果も聞きました。
 今日は、眼圧が21と20で、限界値だけれども、視野検査の結果は、2006年のものとあまりかわらないので、しばらく様子を見ましょうということでした。加齢黄班変性症の方は、相変わらず、なんの変化もありません。治療らしい治療を加えてないので当然かもしれませんが、悪化してないということが、何よりです。
 眼科へ通い始めた頃は、検査から始まり、瞳孔を開くための薬をさしてから30分ほど待たなくてはならないことなどから、かなりの時間が掛かり、いらいらしたものですが、最近は、この長時間にも慣れました。今日は、どういうことか、この長時間に耐えられない人がいて、看護師さんに抗議をしている人が何人かいました。
 持病を持つということは、とにかく大変なことですね。健康が何よりです。
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by kynagoya | 2009-01-20 22:26 | シニア
 完全リタイアをして、2年目を迎えています。1週間の生活は、月曜日と木曜日を中心とした週2回の一宮農園での農作業の他は、これといったリズミカルなものはありません。最近、夜中の3時か4時ごろに目が覚めてしまい、てっきり加齢によるものだと思っていました。
 日本経済新聞の7月22日付夕刊の「健康・医療」欄に、=病を知る 睡眠と健康⑥ シニアの不眠===という記事が載っていました。
 広島国際大学心理科学部准教授の田中秀樹氏の記事で、加齢によって睡眠の質が悪化するのは誤解だということが書かれています。加齢で睡眠リズム自体が衰えるという説には懐疑論が多いとしており、、眠りを安定させるホルモン「メラトニン」の分泌が低下するのは、加齢自体が原因というより、外出が減り、光を浴びる時間が短くなるためのようです。
 確かに、勤めていた頃はほぼ毎日外出するし、人や物との接触も多く、過度にならない程度のストレスを受けることによって、適度に疲労し、睡眠が安定していたのかもしれません。
 田中氏の研究によると、短い昼寝と夕方の運動が効果的であるとしています。成る程と納得はできるものの、いざ実行となると難しそうです。

【参考】
ホームメイト・シニア

80才のハツラツ日記
赤ん坊from2008
ムコ殿の‥FX妄想記





 
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by kynagoya | 2008-07-25 23:22 | シニア
 加齢黄班変性症で病院通いを始めてから、ほぼ2年が経ちます。当初は光線力学的療法(PDT)によるレーザー照射の治療を2回やりましたが、全く効果がありませんでした。1年ほど前に、ガン治療のための薬品(?)を眼球に注射する手術をしてもらいました。視力が0.6ぐらいまで回復しましたが、黄班の部分は傷が付いていて真ん中にぼんやりとした輪が見える状態は直りません。しかし、道路のセンターラインが曲がって見えることはなくなり、自動車の運転は少し楽になりました。不思議なことですが、良い方の目の視力が随分と良くなっています。ど近眼といわれるほどで、裸眼で0.01位でしたが、現在は裸眼で0.1は見えます。矯正視力も1.2ぐらいなので、黄班変性症になる前に比べると、ずいぶんと見えるようになっています。
 ただ、毎回の検査で眼底血圧が高めで、今日の検査でも限界値でした。眼底血圧が高いと、緑内障の心配があるのですが、今のところ視野狭窄はありません。また、2か月後の予約を取ってきました。
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by kynagoya | 2008-07-22 22:46 | シニア
 昨年の9月に、運転免許の更新をするために眼鏡屋でメガネを作り替えようとしたときに右目に異常を指摘され、専門医に見て貰ったところ、加齢黄班変性症であると診断されました。網膜の黄班部に老化物がたまり、それを吸収しようと新生血管が出来るが、その新生血管が急ごしらえのためもろく、すぐにやぶれて出血するのだそうです。黄班部は、視野の中央に見える像を識別する部分で、物を見るために最も大切な部分です。その部分に出血があるので、像の真ん中あたりが黒くなり、視力が落ちてしまいます、
 昨年の10月と今年の2月にレーザー光線を新生血管の部分に当て、出血を止める治療をしました。その後はもっぱら、新生血管の張り出し具合と出血の様子を見るための検査があっただけで、治療らしいことは行われませていません。今日、造影剤を注射して、新生血管からの出血の様子を撮影して貰いましたが、1月よりも出血が多くなっているとのことでした。来週、その結果をもとにして、治療法を話し合うことになりましたが、さて、どうなることか、一抹の不安があります。

 50歳代以上の男性に多く発生する眼疾のようです。黄班変性症を見つけ出す簡易チェック<アムスラーチャート>が参考ホームページ(*1)に載っています。50歳以上の方は、一度試してみてください。
<参考>
*1 黄班変性症~中心部の視野のゆがみ
*2 黄班変性症<どんな病気><予防法><検査><治療>
*3 ルテインと黄班変性症
*4 黄班変性症の治療と改善について
*5 加齢黄班変性症(参天製薬)
*6 加齢黄班変性症とは(ビスダイン)

 完全リタイアをしても結構忙しく、昨日は、町内の秋まつりにつきあいました。メインは子ども会のおねりですが、あいにくの雨で中止となり、他の町内の子ども会とのお菓子交換と、カレーライスと豚汁のふるまいが中心となってしまいました。雨が上がった時に、自分たちで作った山車を引いて回りました。
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 それこそ加齢のためか、体力を消耗し、今朝は朝寝坊をしてしまいました。また、雨のために家庭菜園が水分を多く含み、土壌改良のための土掘りは不可能のため、もっぱら草取りをしました。
 昨年は水を腐らせてしまい失敗したホテイアオイが、今年は水替えをこまめに行ったので、花を咲かすことが出来ました。
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by kynagoya | 2007-10-09 21:11 | シニア

しばらくお休みします

 直線が歪んで見える。視力が落ちた。右目に異変が起き,病院で診察を受けました。聞いたこともない病名でした。「加齢黄班変性症」という眼疾だそうで,ビスタイン療法を受けることになりました。光に反応する薬剤「ビスダイン」を腕の静脈から注射し,病変部にレーザーを照射するという治療です。しばらく,このブログをお休みします。
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by kynagoya | 2006-09-30 08:33 | シニア